2009年4月16日木曜日

タバコとマナー

ちょっと前だが日本のたばこ会社が「イギリスでは次の人の為にドアを開けてくれる」と言って少年が日本人旅行者にドアを持ったまま待っている、そんなマナーを称えるテレビコマーシャルを流していたのを記憶しているだろう。

このTVCFを見ていて、可笑しいなと思っていた。
アメリカでは殆どの人が普通に次の人の為にドアを開けて待っていた事を覚えています。
イギリスだけの話じゃないよ!もっと世界に目を向けてね、と思った。

日本のクリエーターがイギリスの美談を聞き感動して制作したコマーシャルなのかも知れませんが、こんな光景はイギリスだけの話ではない。
と言うより日本以外ではこんなマナーが当たり前ですをクリエーターが表現したかったのかも。

ただ、たばこ会社のマナー向上キャンペーンに限界が有る事は自明の理。

文化的な背景も大きいかも知れませんが、一般的に喫煙率の高い国とマナー意識は反比例するのかも知れませんね。


イギリスには沢山の国旗が有ります














イギリスイングランドアイルランドスコットランド
詳しくはスポーツ応援サイト、応援ニッポン

0 コメント: