もちろん新車ではなく、中古の911。
走行距離約75,000マイル(約120,000キロ)で価格は11,000ドル程度。
走り過ぎているけど、サラリーマンにも手の届く価格だ。
電話したら家までポルシェ911を見せに来てくれた。
早速試乗!
憧れのポルシェ。
サイドブレーキのパネルが少し剥がれている。
ま、中古だし、古いし、許せる。
いよいよ運転させてくれる。
エンジン音より高まる心臓の動悸。
ん!
左ハンドルのマニュアルシフトが初めてだ。
右手でシフトを動かすタイミングが旨く合わない。
日本でマニュアル車を経験しているので問題無いと思ったが、左ハンドルの右手でシフトを動かすと微妙にタイミングがずれてエンストをする。
何度かエンストする内にタイミングが取れてきた。
走りも良好!
よし、買っちゃおう!
購入前にセールスマンから諸々の話を聞くと、この車はタイヤを温まるまでの約20分程度ハンドルがグラグラ揺れると言う。
つまり、自動車レースのローリングスタートの様に車を左右に振りながら運転してタイヤを温めなければならないとも言う。
ルイビルの自宅からダウンタウンのオフィスまで約20分。
行きも帰りもタイヤを温める為に車に乗るのは疲れると思い、購入を断念したのだ。
今のポルシェにはこんな事は必要ないと思うのだが、購入する資金が無いので今回も断念する。
TRI-96トライバルバタフライ#17
大きく羽根を広げたアゲハ蝶をデザインしたトライバルバタフライ
心をストレートに表現できるタトゥーシールです
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